組込みシステム
TCP/IP プロトコルスタック HI.Communication Engine
HI.Communication Engineは、通信及びネットワーク接続用途の組込機器に最適な、高性能でコンパクトな
TCP/IPプロトコルスタックと、各種ネットワークアプリケーションを提供します。
ロイヤリティフリー・無制限コピー(CPU、用途限定)による製品提供(量産用ライセンス)及びお客様の仕様
を満足する通信ボードの設計・製造まで製品化をサポートします。
新着情報
- 2007.06.01
HI.Communication Engine-基本セット V3.73をリリース 2007年6月より、HI.Communication Engine-基本セット V3.73をリリースしました。
前リビジョンからの主な変更点は以下の通り。- ネットワーク上でパケットが消失した場合のTCPパフォーマンスを改善しました。
- 2006.01.25
HI.Communication Engine-基本セットV3.60をリリース 2006年1月より、HI.Communication Engine-基本セットV3.60をリリースしました。
前リビジョンからの主な変更点は以下の通り。- TCP/UDPの送受信性能を改善しました。
- TCPおよびUDP通信端点の最大数を増やしました。
- 2005.10.01
HI.Communication Engine-基本セットV3.54をリリース 2005年10月より、HI.Communication Engine-基本セットV3.54をリリースしました。
前リビジョンからの主な変更点は以下の通り。- 株式会社 ルネサス テクノロジ製「HIシリーズOS」HI7000/4 V2.01 Release 00に対応いたしました。
- 2005.07.01
HI.Communication Engine-基本セット V3.53をリリース 2005年6月より、HI.Communication Engine-基本セット V3.53をリリースしました。
前リビジョンからの主な変更点は以下の通り。- SH-2系CPUのリトルエンディアンに対応いたしました。
- 株式会社 ルネサス テクノロジ製「SuperH™RISC engine C/C++コンパイラパッケージ」Ver.9.0に対応いたしました。
- 株式会社 ルネサス テクノロジ製「HIシリーズOS」HI7000/4 V2に対応いたしました。
- 2003.04.24
HI.Communication Engine基本セット V3.31をリリース 2003年04月24日より、基本セット V3.31をリリースしました。
主な変更点は以下の通り。- オブジェクトファイルの提供方法をリロケータブルファイル(xxxx.rel)からライブラリファイル(xxxxx.lib)に変更しました。
これにより未使用のオブジェクトがリンクされなくなります。
- オブジェクトファイルの提供方法をリロケータブルファイル(xxxx.rel)からライブラリファイル(xxxxx.lib)に変更しました。
- 2003.04.01
サービスキャンペーンの開始 2003年04月01日より以下のサービスキャンペーン(インストール無償サポート・ボード量産割引)を開始しました。- インストール無償サポート
ビルド環境構築までを、当社エンジニア派遣し無償サポートします!導入に不安がある方も安心して購入頂けます。 - ボード量産時の使用許諾料ディスカウント
HI.Communication Engine購入し、ボード量産までを希望されるお客様には、HI.Communication Engineの開発ライセンス費用をさらに割引させて頂きます。
- インストール無償サポート
- 2003.03.28
HI.Communication Engine-Mail V2.0をリリース 2003年03月28日より、Mailクライアント V2.0をリリースしました。
V1.0からの主な変更点は以下の通り。- 送信機能(SMTP,MIME)に加え、受信機能(POP3)をサポートしました
- 2003.03.18
HI.Communication Engine-Telnetd/Telnet V2.0をリリース 2003年03月18日より、TelnetサーバV2.0、およびTelnetクライアントV2.0をリリースしました。
V1.0からの主な変更点は以下の通り。- HI.Communication Engine-TCP V3に対応しました。
- 2003.03.11
HI.Communication Engine-HTTPd V2.0をリリース 2003年03月11日より、HTTPサーバ V2.0をリリースしました。
V1.0からの主な変更点は以下の通り。- 使用するAPIを、BSDソケットAPI からITRON TCP/IP APIに変更し、コンパクトになりました。
トピックス
- μITRONは”Micro Industrial TRON”の略称です。
- ITRONは”Industrial TRON”の略称です。
- TRONは”The Real time Operating system Nucleus”の略称です。

